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Windows10のLanguage ListからUnknown Locale (qaa-Latn)を取り除きました

Windowsの2020 Mayアップデートを入れて気分が良かったのでついでに新しいキーボードをつないで何かしていたら右下のツールバーの中に不要な言語が沢山はいっていました。Windowsの言語設定は、US英語と日本語2個だけのはずなのに、なぜ余分なものが入っているのか?どうやったら消せるのか散々調べて3時間も無駄にしてしまいました。最後は自力で考えて不要なものを全部除去しました。私がこのようにしてみたという記録です。

言語の一覧表に無いけど、追加可能な言語の削除の仕方

[スタート] ボタンを選択し、[設定] > [時刻と言語] > [言語] の順に選択します。その中にある[優先する言語]を選択して、消去したい言語を追加します。追加したら、削除します。

言語の一覧表に該当の言語が無い場合はどうするか

検索ボックスの中に言語の記号を入れます。たとえばqaa-latnとか入れます。そして出てきた言語をいったん追加して、それから削除します。

それでもダメな場合どうするか?

私の場合Unknown Locale QAC-LATN と QAD-LATNが残ってしまいました。ここからは、ちょっと技術がいります。間違えるとWindowsが起動しなくなりますので注意が必要です。よくわからない場合はやらない方が良いとおもいます。

レジストリを直接書き換えて再起動する

Windowsキーを押して regedit と入力してレジストリエディターを起動しました。言語設定はユーザー別なので HKEY_CURRENT_USER を開き、ジッとながめていたらありました。Keyboard Layoutを開きます。その中に Preload という項目があって、そこに入力言語が順番に並んでいます。そこで不要な項目を削除して再起動したら綺麗に消えてしまいました。

現在私のWindows10では順番の1番目が0409 English(US) で2番目が0411 日本語になっています。

まとめ

大抵の場合は、言語を追加して削除すればなおるようです

どうしても消えないものを消すには、リスクを取ることと、おもいっきりが必要でした

トラネキサム酸を実際に飲んでみてわかったこと

シミとかがあるとテンション下がります。トラネキサム酸がメラニン生成の過程で必要なプラスミンを阻害してメラニンを生成させないらしいということで実際に飲んでみました。オオサカ堂で500ミリグラムを購入して1日4回30日間飲んでみました。ある種のシミは全部消えました。それについて書いてみたいとおもいます。

まず最初にリスクを考えた

トラネキサム酸によって阻害されるプラスミンは体の内部にある血液の塊を取り除く作用があると言われています。たとえば打ち身の痣や偶然できた血栓なんかはプラスミンが無くなると分解されなくなるわけです。いろいろ考えて、体内の血液の塊を取り除かなければならなくなったらトラネキサム酸はやめようと、まず最初に決めました。

つぎに半減期を考えた

ウエブで調べるとトラネキサム酸の半減期は2時間くらいだそうです。500ミリグラムを飲んでも2時間後には250ミリグラムしか体内に残りません。4時間後には125ミリグラム、6時間後には62.5ミリグラムです。そう考えると6時間毎に1粒飲まないと体内からトラネキサム酸が消えてしまう時間が出来てしまうわけです。

そのつぎにターンオーバーを考える

ターンオーバーは若い程早く、年取ると遅くなります。どのくらいでターンオーバーするのかわかりませんが、若い人が1か月といいますから2か月くらいかなあと思ってやることにしました。

やってみたこと

ターンオーバーの半分の期間、6時間毎に500ミリグラム1個を飲みます。寝る直前に1個飲んで、起床と同時に1個飲んで、あと2個は起きている時間を3で割って間に入るようにして飲むことを30日続けます。そのあと飲むのをやめて30日待ちました。

私が考えた理屈

トラネキサム酸が体内にある間に作られる皮膚の細胞はメラニンの生成が困難になるのではないかなと考えました。つまり服用している30日間に作られる皮膚はメラニンが無くなるに違いないということです。

細胞がメラニンを作らなくなると、その細胞は次のターンオーバーのサイクルでもメラニンは作らないと想像されます。細胞は異化と同化を繰り返す際に前にあったのと同じ細胞を作り出すようになっているので、メラニンが無い細胞からはメラニンが無い細胞ができます。なんかの理由や刺激でメラニンができると、ずっとメラニンができるのでシミとかが消えないわけです。角質の下の細胞のメラニンがなくなれば、角質の死んだ細胞にメラニンが残っていても新しくできる皮膚はメラニンを持たなくなるはずだと想像したわけです。

30日経過してみて

うーんという感じですが、なんか少し浮き上がってきたというかシミの向こう側が綺麗な感じがするという感じになりました。

その後

その後、お肉を茹でたときに灰汁が出るみたいに皮膚の表面に汚いゴミが浮いているみたいな状態になって、それから我慢しているとそれが少しずつとれていって、50日くらいで綺麗になりました。

期間を絞って薬品を使うのは重要かなと思います。薬品が無くても健康な生活を過ごすことができます。また、紫外線にやられてシミが増えたらやってみようかな?と思っています。

まとめ

ここに書いたのは私が何を考えて何をしたかということです

リスクについて考えるのは重要で、何があったらやめるかは先にきめておいたほうが良いとおもいます。

血中の薬品濃度を下げないように考えたことと、期間を絞ったことが私の場合のポイントかなと思います。

ダイエットをする前に体重の変わらない生活を見つける

ダイエットをしても出来ないという話を聞きます。そんなことないです。食べなければ痩せます。私が思うダイエットの大切なポイントは体重が増えもしないし減りもしない生活を知る事じゃないかなと思います。

体重が変わらない自分の生活を見つける

どんどん太るときや、どんどん痩せるときは毎日の生活が必要なカロリーを超えていたりまたは不足していたりするのではないでしょうか?どんどん太る生活が日常で、そこから痩せるとなるとハードルは高そうだなぁと思います。まずは痩せるのではなくて、体重が変わらない生活を見つけるのが大切です。体重が増える場合は、体重が増えなくなるまで食べる量を減らすのが大切だと思うのです。

毎日体重計を計って、ちょっとだけ昨日を振り返る

私は毎日起床したら体重を計ります。体重というのは体内の状態によって太ってなくても1キロも増えてたり、その逆もあります。多少の重さの変化を気にしてもしかたないのですが、2,3日続けて増えていたりすると ちょっとだけ考える ことにしています。

何を考えるかというと、「何かたべすぎたかなぁ」ということです。思い当たることがある場合、たとえば私なんかの場合「いつもは1個しか食べないアイスを3個食べたからなぁ」とか思うわけです。その思うだけで十分なんだとおもいます。そう思った自分の意識は無意識のうちに効果があって、その日は 1個だけしか食べなくなるからです。無理に頑張らなくても私は自然とそうなります。

だから、体重計に乗って、ほんの少しだけ反省するだけで体重は維持できるとおもうのです。

体重が変わらない生活が出来ると、ダイエットもその逆も自由にできる

食事を減らしたり、逆に無理に増やす生活って長続きしません。私の場合1週間が限度です。とくに食事を減らすのは健康によくないし、長期にやるとお肌もボロボロになるので、いつも1週間と決めています。

1週間くらいだと気持ちが続きます。だからかなり食事制限しても頑張れます。ダイエットするときは、かなり食事を減らして1週間で1.5キロから2キロ減らします。1週間おわって、よし、さらに1週間頑張ろうというのは私の中では禁止になっています。

体重が減ったら、前の生活を思い出す

体重が減ったら、また前の生活を思い出します。これが意外と難しいのです。どんな生活してたかな?と思って記憶の奥底を探り、記憶にある生活を1,2日むりやりやります。長く続けている生活だから2日くらいやれば体が覚えていて思い出します。

体重が痩せすぎて、見た目が貧相になって困るときも同じです。増やす場合に注意しているのは血糖値です。GI値が高い食べ物を食べると効率良く太れますが、私の場合、食後に高血糖値になる生活を数日続けると、それが普通になってしまって血糖値が上がったままにならないと食べた気がしなくなってしまうことがあります。そうなると元の生活に戻るとき、ダイエットをしているような気になります。それを防ぐため、太るときはなるべく高脂肪のものを食べて太るようにしています。

まとめ

毎日体重計を計って、ちょっとだけ昨日を振り返れば体重が変化しない生活が見える

体重の変化しない生活がわかれば、ダイエットもその逆も楽にできる

ダイエットを長期にわたって頑張らないようにしている

太るときも糖質ではなくて高脂肪で太るようにしている

ダーマペンが効果のあったこと(多分ダーマローラーでも同じ)

沢山の針でお肌を刺すダーマペンやダーマローラー、怖いイメージですね。最近は使わなければならない場所がなくなってきたので、あまり使いませんが以前は週1回曜日をきめてやっていました。皺や小さいぼつぼつや白ニキビがある部分などには明らかに効果がありました。いまも何時でも使えるように道具は清潔に掃除して保管しています。

皮膚の再生についての私の理解

「ボツボツになったり、シワシワになっても新しい綺麗な皮膚が下からできてくればキレイになる」というのが私の考えです。子供の頃転んで膝小僧がズル剥けになっても、あっという間に皮膚が再生します。それと同じでダーマーをすると針の刺激で肌が「タイヘンだー皮膚がピンチ!」と思って新しい皮膚を大急ぎで作ろうとするのではないかな?とおもっています。

最初に大切なこと

ダーマペンの針は1度開封したら1回しか使えません。理由は、工場で作ったときには針先に何もついていないハズだし、ついていても工業用の油です。細菌はいないし、細菌の食糧になるものもついていません。使用すると、どんなに丁寧に洗っても針の先に皮膚とか油脂とかその他のタンパク質等がのこります。タンパク質は細菌のご馳走になりますからそこで細菌が繁殖します。繁殖した細菌はキケンです。

激しくやるか優しくやるか方針を決める

さて肌にどれくらいの刺激を与えるか考える必要があります。血だらけになるか、効果を犠牲にするかもしれないけど楽をするかってことです。家で自分でやるわけですから、効果が足りなかったら次回頑張れば良いと思い、楽な方、つまり浅めに針を使う方から始めました。もちろんプロの管理のもと都度お金を払う場合は最大のコスパを狙うのが当然とおもいます。でも自宅ダーマですから楽な方から考えることにしました。

針の深さを決める

んーどうしようかな?って長く考えネットで調べてみると角質は0.2ミリです。この長さは少なくとも通過しないといけません。そこから先、皮膚の細胞が針で刺されてピンチと思う長さはどれくらいかな?と思ったのですが良い知見は無く、0.5ミリにしました。

0.5ミリで週1回、肌の醜いところからやってみて

0.5ミリでもダーマペンでダダダダダダとやると皮膚はあかくなります。やったあとダーマペンと一緒に買ってあったゲンダシン軟膏を塗って寝ます。0.5ミリですから朝には赤味もとれてスッキリです。3日くらい経つと「アレ?なんか良くなってるな」という感じになります。これを何か月かつづけたとおもいます。おかげで私の場合はお顔はスッキリという感じでした。

補助ブースターもあった方が良いのかも

効果のほどはわかりませんが、ダーマの前後にゼラチン(コラーゲン)を沢山食べました。新し肌を作るためには十分なアミノ酸が必要です。普通は体内の他の部分(例えば筋肉とか)のタンパク質を分解して血液で必要な場所、つまりダーマをかけた場所にアミノ酸を供給するらしいのですが、それもどっかな?と思って皮膚に使う分のアミノ酸は食べて補うことにしました。プロテインでも良いと思いますが、コラーゲンの方がアミノ酸の種類と比率は皮膚に近いかな?と勝手に想像してゼラチンを食べました。暖かいコーヒーの中に溶かして飲んでしまえば簡単に5グラムのゼラチンをとることができます。これが効果あったかどうかは定かではありません。

まとめ

自宅でやるので楽な浅めからチャレンジした

私には効果はあった

補助でゼラチンを食べた

電子レンジで布マスクを除菌してます

最近は街でマスクをしていないと白い目で見つめられてしまいます。でも入手困難もあって自作の布製マスクをつかってます。3枚あるので毎日洗っていますが、口元につくので雑菌が繁殖したりします(多分ウイルスはついていないとおもいます)。

ウイルスや菌は(多分いないけど)ダニはタンパク質でできている

ウイルスも細菌もダニもタンパク質で出来ています。ほんとです。お肉とか、卵と同じです。タンパク質は5~60度以上に加熱すると調理されます。だから洗濯前にちょっとひと手間かけると完全除菌できると思います。

濡らして電子レンジでチン

手順は簡単です。マスクを水道水で濡らして、お皿に乗せて電子レンジでチンします。湯気が立ってきたら電子レンジを止めます。これで、ウイルスも細菌もダニも茹ってしまいました。つまり全滅したわけです。

その後、マスクをネットに入れて、ほかの洗濯物と一緒に洗っています。

アイロンでも良いけど

熱で死ぬので、アイロンでも良いのですが、洗濯前に殺菌してしまったほうが得です。理由は、洗濯前に殺菌してしまうと干しているあいだに菌等が増える心配がないからです。干している間に菌が増えたりするとアンモニア臭がのこったりします。

お鼻とお口に被せるものですから、ちょっとでもアンモニア臭がすると気になります。だから私は洗濯前に細菌さんやウイルスさんを茹でてから洗濯しています。

まとめ

細菌やウイルス等はタンパク質で出来ている

電子レンジで茹でてしまえば死滅する

洗濯の前に死滅させたほうが得です

リンパの流れを理解したら浮腫みが治ったこと

一時、足が浮腫んでとても困った時期があります。体内の水分を排出すべく利尿剤ものんでみましたが今一つ効果なくて、そのうち靴に足が入りづらくなって、どうなるんだろ?とおもったことがあります。

浮腫みは色々な理由で発症するんだとおもいます。私と同じ方法で治る人もいれば治らない人もいると思います。この投稿が参考になれば良いのですが……

浮腫んでいる部分は体液が溜まってる筈と思った

浮腫んでる部分の体内がどうなってるのか考えてみました。脂肪や筋肉が増えた筈はないです。だから血液か、体液が入ってる筈です。つまり浮腫みの原因は体液が足に溜まってることが原因なわけです。

最初は足は下の方にあるから、体の上の方にあった体液が重力で下がって足に溜まるんだと考えました。足を高くあげて寝るようにしてみました。でも大した効果ありませんでした。

体液(リンパ液)は体の抹消で発生して体の中心に流れる

それで体液つまりリンパ液について調べてみました。そしたらビックリ、リンパ液は体の抹消つまり手の先は足の先、その他の毛細血管のあるところで発生して、ゆっくりと体の中央に戻り、最後は心臓の近くで血液に合流するんです。

リンパ液は毛細血管の中で血液から漏れ出た水分やその他の成分で、足なら足の先で発生して、体の方に流れていくわけです。

膝から下が浮腫んでいたということは膝で流れが止まってるということ

リンパの流れがわかると突然、今までやってきたことが間違ってることが分かったんです。私の場合、膝から下が浮腫んでいました。つまり足の先で生まれたリンパ液が体の中央に流れていくのですが、それが膝のところでストップして滞留していたわけです。

ウエブで膝のリンパ節の場所を探して、そこをマッサージしてみました

リンパの流れの大きな節目はリンパ節という部分だそうです。ウエブで膝のリンパ節を調べて、その付近をぐりぐりとマッサージしました。膝の裏側から、ここにちがいないと言う場所をゴルフボールみたいなものでグリグリしてみました。そうしたら、30分くらいで足の浮腫みが解消したのです。びっくりです。

それから、足の調子が悪くなるとすぐに膝裏をマッサージしています。それいらい浮腫みになったことはありません。

まとめ

浮腫んでいる部分の体の中心に一番近い部分のリンパ液の流れが悪くなってる(たとえば管がつまっている)のではないかと疑ってみて、そこを揉んでみる。

全ての浮腫みがこの方法で治るわけじゃないとおもいます。

リンパ液(体液)は、血液と逆で、抹消から心臓に向かって流れているってことを知ってることは大切かなと思います。

APPSとビタミンEで作る手作り化粧水

この数年というか、もっとですがこのレシピで化粧水を作ってお風呂上りに使っています。以前は薄いシミとか沢山あった気がしますが、いつのまにか消えてしまったのはこの化粧水のおかげかどうかは不明ですが、一定の効果はあるんだと私は信じています。これ以外に効果が明らかにあったと私が実感しているのはトラネキサム酸です。これについては、また別途掲載させていただきます。

私のレシピ

一度に作る量は50mlです

APPS 0.5g
水溶性ビタミンE 0.5g
アルブチン 0.5g

これを50mlのアルプスの天然水に溶かして、スプレー容器に入れて冷蔵庫で保管しています。お風呂上りに冷蔵庫から出して、顔にスプレーすると無駄なく使えるし、気持ちがシャキッとします。

粉を溶かすためのコツ

はっきり言って簡単には溶解しません。ですから工夫が必要です。最初の頃は50度くらいに水温を上げていました。湯煎といってお湯を用意しておいて、水と粉をいれた瓶をときどきお湯で温めて攪拌します。この方法で上手く溶かすことができました。

今は、スターラーという磁気撹拌機をつかっています。スターラーはアマゾンで7000円くらいのものを購入しました。小型のものです。瓶の中に回転子をいれておくと自動で攪拌してくれます。室温で20分くらい放置すると綺麗に溶解します。こちらはラクチンですがちょっとした投資が必要です。

私が期待している効果はコレ

APPSはビタミンCです。だから抗酸化作用があると言われていますね。私も期待しています。くたびれた細胞があったらシャキッと元の状態に戻してくれる、そんな効果を期待して使っています。

ビタミンC(APPS)は酸化して茶色になったものを白く透明に戻してくれそうです。またビタミンEは傷んだ皮膚の細胞を修復してくれそうです。アルブチンは皮膚の細胞が紫外線などに反応してメラニンを作ろうとしたら、それを妨害してくれそうです。そんなことを考えて、この3種類ブレンドを毎日使っています。

皮膚はカタボリックとアナボリックを繰り返している

また別の投稿で書こうと思っていますが、体は全てカタボリックとアナボリックを繰り返しているということが広く知られています。カタボリックは異化と言って細胞が分解していくこと、アナボリックは同化と言って細胞が作られることです。

そして大切なことは、同化で作られる新しい細胞は、異化で分解された細胞と同じものが作られるということです。だから、メラニンを含んだくすんだ色の細胞は異化で分解しても同化で同じものが出来るから無くならないわけです。

悪くなった細胞を良い細胞に戻す努力

APPSもビタミンEもアルブチンも黒くなっちゃった細胞をシャキッと透明な細胞に戻すための努力と思って続けているわけです。

まとめ

化粧水のレシピはAPPSとビタミンEとアルブチンです

期待している効果は、皮膚の細胞をシャキッと透明な細胞に戻ってもらうことです

職業用ミシンとコンピューターミシンの違い

ミシンを買うとき迷いますよね。家庭用のコンピューターミシンについては沢山の情報がありますが、いざ職業用ミシン(直線縫いしかできないミシン)については、何故それが良いのかわからないです。私もわかりませんでした。

私の場合、最初にブラザーのまあまあのクラスの家庭用ミシンを購入し、結局、最後はJUKIのシュプールという洋裁学校の学生さんの標準品というか普通の職業用ミシンを買いなおしました。最初は大したものは作れませんでしたが、いまは普通にテーラー仕様の服などを縫うことができます。

職業用ミシンの重要な機能

もしこれから職業用ミシンを購入するなら、次の二つの機能は重要です

1 自動糸きり
2 足のレバーで押さえを上げる機能

この二つがあるか無いかで作業の効率が大きく違います。両手で布をもったまま押さえを上げて布をセットし、縫い終わったらワンタッチで糸を切って布をミシンから外すことができるようになります。この動作、何気なく簡単ですが、何百回もやることになります。だから購入するときは自動糸きりと押さえを足で上げる機能のついた機種を選んでほしいです。

職業用ミシンを使う人は、最初に押さえを交換します

職業用ミシンを使う人は、とにかく頻繁に押さえを交換します。必要なら布にあわせて穴の開いている板も交換します。どんな布を縫うか、どこを縫うかによって押さえを変えていきます。場合によっては縫ってる途中で針を刺したまま押さえを替えます。どんな押さえが必要かは、作る作品によります。押さえさえ変えればどんなところでも縫うことができます。

職業用ミシンとコンピューターミシンの違い

コンピューターミシンにできて、職業用ミシンでは不可能なことも沢山あります。まずジグザグ縫いはコンピューターミシンでしかできません。まつり縫い押さえもコンピューターミシンにしかありません。

今のコンピューターミシンは水平窯といってボビンが水平に配置されていて透明なプラスチックを通して見えるので下糸の残量が把握できます。これも職業用ミシンでは無理です。ダーッと縫って、下糸が無かったなんてことは良くあります。

コンピューターミシンはジグザグ縫いができるので布端のほつれ止めをすることができます。直線しか縫えない職業用ミシンでは布端のほつれ止めはできません。

ほつれ止めについて考えてみる

洋服の製作上での機能の違いはほつれ止めをジグザグでやるか、端を数ミリ折って直線で閉じるか、折伏せ縫いや三巻折で仕上げるか、またはロックミシンを使うか。このような選択肢になります。大きな洋服を全部ジグザグミシンでほつれ止めが出来る人は、コンピューターミシンだけで大丈夫です。

直線縫いミシンを買うひとは、ロックミシンを購入するまでは端を折って縫うしかありません。三つ折りでも折伏せでも折って縫うという意味では同じです。実際、テーラー仕様の紳士服などを縫うとロックミシンを使う部分はなく、直線縫いだけで全部できます。

なんで職業用ミシンを使うのか?

結局、どんな布でも、どんな組み合わせでも、どんな厚みでも、なんとか綺麗に縫ってしまうことが出来る。これに尽きるとおもいます。作品を作ってるうちに難しいことになっても、なんとか縫うことができる。それが直線縫いのミシンで、洋服などの大きな作品を作る人にはオススメです。

最初は直線縫いしかできない職業用ミシンを購入し、複雑なものが作れるようになると我慢できなくなってロックミシンを購入するというのが一般的なのではないでしょうか?

コンピューターミシンが向く人

たとえば子供服しか縫わないとか、小物しか縫わない人はコンピューターミシンが良いとおもいます。ジグザグ縫いで布端も処理できるし、直線も普通に問題なく縫えます。1台だけで全部が出来るというメリットはとても大きいと言えるのではないでしょうか?

ボタンホールについて

ボタンホールはコンピューターミシンでしかできないと思われがちですが、職業用ミシンにもボタンホール押さえという大きな押さえがあります。それをつけると、ダダダダっとボタンホールをつくることができます。

まとめ

もし、長く、準本格的に洋裁をするなら、職業ミシンを購入して、そのうちロックミシンを購入するのが良いとおもいます。

1台のミシンで全部を完結したいなら、ちょっと高級目のコンピューターミシンがおススメとおもいます。

フリーウェイトとマシンと自重の違い

筋トレやっていると人によってフリーウェイトやったりジムにあるマシン専門だったり、自宅で自重専門だったり、何が良いのか迷います。私も迷いました。考えるためのポイントをいくつか紹介します。

フリーウェイトとマシンを比較

フリーウェイトつまりバーベルやダンベルを使った筋トレでは、鍛えたい筋肉以外の筋肉も動員して使うことになります。バーベルを挙げるとき、バーベルが左右に動いたり前後に動いたりする都度、メインでないサブの筋肉を使うことになります。それと比較してマシントレーニングでは鍛えたい筋肉の範囲が限定されて少ない筋肉に集中することができます。

また、バーベルやダンベルと比較して、マシントレーニングの方が準備が楽です。大抵の場合、重量をセットするのはピンを1本差すだけでできます。それと比較してバーに重さをセットするのは重量が重くなるほど大変になります。

安全性でもフリーウエイトは、力尽きこれ以上挙げられれなくなって落とさなければならなくなったときにどうするかを考えておく必要があります。バーベルを使ったベンチプレスなどは補助の人(スポッターと言います)がつくかパワーラックで行わないとバーとベンチに挟まれて大けがをする危険性があります。実際、それなりの人数の人がバーとベンチに挟まれて死亡しています。ウエイトを床に落とさなければならないこともあります。床に落としても大丈夫か事前に確認する必要があります。

それと比較してマシントレーニングはそのような危険が小さいと言えます。

フリーウェイトやマシンと自重の違い

フリーウェイトやマシンだと負荷がどれくらいか重量で把握できます。自重だと、たとえばプッシュアップ(腕立て伏せ)のとき両手にどのくらいの負荷がかかってるかはっきりしません。また、負荷を少しだけ増やすとか減らすということが難しいです。自重でも高負荷、たとえば片手で腕立てとかは可能ですが、途中の負荷を作りにくいです。ですから回数で負荷を調整することになります。

その一方で、自宅でも出来るし、器具も不要です。ウエイトを落としてケガをしたりする心配もありません。これはとても大きな利点です。

自宅トレーニングでは背中のトレーニングが難しくなります。プル系と言ってひっぱる動作です。懸垂ができれば問題はないのですが、一般に大人で懸垂が出来る人は僅かですし、そのような人は既に筋トレで鍛えている人です。柱に止めたゴムバンドをひっぱったりテーブルの下に入って斜め懸垂をしたり、いろいろ工夫が必要になります。

まとめ

自重トレーニングは、手軽で比較的安全で高負荷も可能ですが、重量の代わりに回数で負荷を調整する必要があります。またプル系のトレーニングに工夫が必要です。

マシントレーニングは、比較的安全で負荷の調整も短時間で容易ですが、鍛える筋肉がピンポイントになります。

フリーウェイトは、総合的に筋筋トレできますが、危険が伴います。