トラネキサム酸を実際に飲んでみてわかったこと

シミとかがあるとテンション下がります。トラネキサム酸がメラニン生成の過程で必要なプラスミンを阻害してメラニンを生成させないらしいということで実際に飲んでみました。オオサカ堂で500ミリグラムを購入して1日4回30日間飲んでみました。ある種のシミは全部消えました。それについて書いてみたいとおもいます。

まず最初にリスクを考えた

トラネキサム酸によって阻害されるプラスミンは体の内部にある血液の塊を取り除く作用があると言われています。たとえば打ち身の痣や偶然できた血栓なんかはプラスミンが無くなると分解されなくなるわけです。いろいろ考えて、体内の血液の塊を取り除かなければならなくなったらトラネキサム酸はやめようと、まず最初に決めました。

つぎに半減期を考えた

ウエブで調べるとトラネキサム酸の半減期は2時間くらいだそうです。500ミリグラムを飲んでも2時間後には250ミリグラムしか体内に残りません。4時間後には125ミリグラム、6時間後には62.5ミリグラムです。そう考えると6時間毎に1粒飲まないと体内からトラネキサム酸が消えてしまう時間が出来てしまうわけです。

そのつぎにターンオーバーを考える

ターンオーバーは若い程早く、年取ると遅くなります。どのくらいでターンオーバーするのかわかりませんが、若い人が1か月といいますから2か月くらいかなあと思ってやることにしました。

やってみたこと

ターンオーバーの半分の期間、6時間毎に500ミリグラム1個を飲みます。寝る直前に1個飲んで、起床と同時に1個飲んで、あと2個は起きている時間を3で割って間に入るようにして飲むことを30日続けます。そのあと飲むのをやめて30日待ちました。

私が考えた理屈

トラネキサム酸が体内にある間に作られる皮膚の細胞はメラニンの生成が困難になるのではないかなと考えました。つまり服用している30日間に作られる皮膚はメラニンが無くなるに違いないということです。

細胞がメラニンを作らなくなると、その細胞は次のターンオーバーのサイクルでもメラニンは作らないと想像されます。細胞は異化と同化を繰り返す際に前にあったのと同じ細胞を作り出すようになっているので、メラニンが無い細胞からはメラニンが無い細胞ができます。なんかの理由や刺激でメラニンができると、ずっとメラニンができるのでシミとかが消えないわけです。角質の下の細胞のメラニンがなくなれば、角質の死んだ細胞にメラニンが残っていても新しくできる皮膚はメラニンを持たなくなるはずだと想像したわけです。

30日経過してみて

うーんという感じですが、なんか少し浮き上がってきたというかシミの向こう側が綺麗な感じがするという感じになりました。

その後

その後、お肉を茹でたときに灰汁が出るみたいに皮膚の表面に汚いゴミが浮いているみたいな状態になって、それから我慢しているとそれが少しずつとれていって、50日くらいで綺麗になりました。

期間を絞って薬品を使うのは重要かなと思います。薬品が無くても健康な生活を過ごすことができます。また、紫外線にやられてシミが増えたらやってみようかな?と思っています。

まとめ

ここに書いたのは私が何を考えて何をしたかということです

リスクについて考えるのは重要で、何があったらやめるかは先にきめておいたほうが良いとおもいます。

血中の薬品濃度を下げないように考えたことと、期間を絞ったことが私の場合のポイントかなと思います。

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