ダーマペンが効果のあったこと(多分ダーマローラーでも同じ)

沢山の針でお肌を刺すダーマペンやダーマローラー、怖いイメージですね。最近は使わなければならない場所がなくなってきたので、あまり使いませんが以前は週1回曜日をきめてやっていました。皺や小さいぼつぼつや白ニキビがある部分などには明らかに効果がありました。いまも何時でも使えるように道具は清潔に掃除して保管しています。

皮膚の再生についての私の理解

「ボツボツになったり、シワシワになっても新しい綺麗な皮膚が下からできてくればキレイになる」というのが私の考えです。子供の頃転んで膝小僧がズル剥けになっても、あっという間に皮膚が再生します。それと同じでダーマーをすると針の刺激で肌が「タイヘンだー皮膚がピンチ!」と思って新しい皮膚を大急ぎで作ろうとするのではないかな?とおもっています。

最初に大切なこと

ダーマペンの針は1度開封したら1回しか使えません。理由は、工場で作ったときには針先に何もついていないハズだし、ついていても工業用の油です。細菌はいないし、細菌の食糧になるものもついていません。使用すると、どんなに丁寧に洗っても針の先に皮膚とか油脂とかその他のタンパク質等がのこります。タンパク質は細菌のご馳走になりますからそこで細菌が繁殖します。繁殖した細菌はキケンです。

激しくやるか優しくやるか方針を決める

さて肌にどれくらいの刺激を与えるか考える必要があります。血だらけになるか、効果を犠牲にするかもしれないけど楽をするかってことです。家で自分でやるわけですから、効果が足りなかったら次回頑張れば良いと思い、楽な方、つまり浅めに針を使う方から始めました。もちろんプロの管理のもと都度お金を払う場合は最大のコスパを狙うのが当然とおもいます。でも自宅ダーマですから楽な方から考えることにしました。

針の深さを決める

んーどうしようかな?って長く考えネットで調べてみると角質は0.2ミリです。この長さは少なくとも通過しないといけません。そこから先、皮膚の細胞が針で刺されてピンチと思う長さはどれくらいかな?と思ったのですが良い知見は無く、0.5ミリにしました。

0.5ミリで週1回、肌の醜いところからやってみて

0.5ミリでもダーマペンでダダダダダダとやると皮膚はあかくなります。やったあとダーマペンと一緒に買ってあったゲンダシン軟膏を塗って寝ます。0.5ミリですから朝には赤味もとれてスッキリです。3日くらい経つと「アレ?なんか良くなってるな」という感じになります。これを何か月かつづけたとおもいます。おかげで私の場合はお顔はスッキリという感じでした。

補助ブースターもあった方が良いのかも

効果のほどはわかりませんが、ダーマの前後にゼラチン(コラーゲン)を沢山食べました。新し肌を作るためには十分なアミノ酸が必要です。普通は体内の他の部分(例えば筋肉とか)のタンパク質を分解して血液で必要な場所、つまりダーマをかけた場所にアミノ酸を供給するらしいのですが、それもどっかな?と思って皮膚に使う分のアミノ酸は食べて補うことにしました。プロテインでも良いと思いますが、コラーゲンの方がアミノ酸の種類と比率は皮膚に近いかな?と勝手に想像してゼラチンを食べました。暖かいコーヒーの中に溶かして飲んでしまえば簡単に5グラムのゼラチンをとることができます。これが効果あったかどうかは定かではありません。

まとめ

自宅でやるので楽な浅めからチャレンジした

私には効果はあった

補助でゼラチンを食べた

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