リンパの流れを理解したら浮腫みが治ったこと

一時、足が浮腫んでとても困った時期があります。体内の水分を排出すべく利尿剤ものんでみましたが今一つ効果なくて、そのうち靴に足が入りづらくなって、どうなるんだろ?とおもったことがあります。

浮腫みは色々な理由で発症するんだとおもいます。私と同じ方法で治る人もいれば治らない人もいると思います。この投稿が参考になれば良いのですが……

浮腫んでいる部分は体液が溜まってる筈と思った

浮腫んでる部分の体内がどうなってるのか考えてみました。脂肪や筋肉が増えた筈はないです。だから血液か、体液が入ってる筈です。つまり浮腫みの原因は体液が足に溜まってることが原因なわけです。

最初は足は下の方にあるから、体の上の方にあった体液が重力で下がって足に溜まるんだと考えました。足を高くあげて寝るようにしてみました。でも大した効果ありませんでした。

体液(リンパ液)は体の抹消で発生して体の中心に流れる

それで体液つまりリンパ液について調べてみました。そしたらビックリ、リンパ液は体の抹消つまり手の先は足の先、その他の毛細血管のあるところで発生して、ゆっくりと体の中央に戻り、最後は心臓の近くで血液に合流するんです。

リンパ液は毛細血管の中で血液から漏れ出た水分やその他の成分で、足なら足の先で発生して、体の方に流れていくわけです。

膝から下が浮腫んでいたということは膝で流れが止まってるということ

リンパの流れがわかると突然、今までやってきたことが間違ってることが分かったんです。私の場合、膝から下が浮腫んでいました。つまり足の先で生まれたリンパ液が体の中央に流れていくのですが、それが膝のところでストップして滞留していたわけです。

ウエブで膝のリンパ節の場所を探して、そこをマッサージしてみました

リンパの流れの大きな節目はリンパ節という部分だそうです。ウエブで膝のリンパ節を調べて、その付近をぐりぐりとマッサージしました。膝の裏側から、ここにちがいないと言う場所をゴルフボールみたいなものでグリグリしてみました。そうしたら、30分くらいで足の浮腫みが解消したのです。びっくりです。

それから、足の調子が悪くなるとすぐに膝裏をマッサージしています。それいらい浮腫みになったことはありません。

まとめ

浮腫んでいる部分の体の中心に一番近い部分のリンパ液の流れが悪くなってる(たとえば管がつまっている)のではないかと疑ってみて、そこを揉んでみる。

全ての浮腫みがこの方法で治るわけじゃないとおもいます。

リンパ液(体液)は、血液と逆で、抹消から心臓に向かって流れているってことを知ってることは大切かなと思います。

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