APPSとビタミンEで作る手作り化粧水

この数年というか、もっとですがこのレシピで化粧水を作ってお風呂上りに使っています。以前は薄いシミとか沢山あった気がしますが、いつのまにか消えてしまったのはこの化粧水のおかげかどうかは不明ですが、一定の効果はあるんだと私は信じています。これ以外に効果が明らかにあったと私が実感しているのはトラネキサム酸です。これについては、また別途掲載させていただきます。

私のレシピ

一度に作る量は50mlです

APPS 0.5g
水溶性ビタミンE 0.5g
アルブチン 0.5g

これを50mlのアルプスの天然水に溶かして、スプレー容器に入れて冷蔵庫で保管しています。お風呂上りに冷蔵庫から出して、顔にスプレーすると無駄なく使えるし、気持ちがシャキッとします。

粉を溶かすためのコツ

はっきり言って簡単には溶解しません。ですから工夫が必要です。最初の頃は50度くらいに水温を上げていました。湯煎といってお湯を用意しておいて、水と粉をいれた瓶をときどきお湯で温めて攪拌します。この方法で上手く溶かすことができました。

今は、スターラーという磁気撹拌機をつかっています。スターラーはアマゾンで7000円くらいのものを購入しました。小型のものです。瓶の中に回転子をいれておくと自動で攪拌してくれます。室温で20分くらい放置すると綺麗に溶解します。こちらはラクチンですがちょっとした投資が必要です。

私が期待している効果はコレ

APPSはビタミンCです。だから抗酸化作用があると言われていますね。私も期待しています。くたびれた細胞があったらシャキッと元の状態に戻してくれる、そんな効果を期待して使っています。

ビタミンC(APPS)は酸化して茶色になったものを白く透明に戻してくれそうです。またビタミンEは傷んだ皮膚の細胞を修復してくれそうです。アルブチンは皮膚の細胞が紫外線などに反応してメラニンを作ろうとしたら、それを妨害してくれそうです。そんなことを考えて、この3種類ブレンドを毎日使っています。

皮膚はカタボリックとアナボリックを繰り返している

また別の投稿で書こうと思っていますが、体は全てカタボリックとアナボリックを繰り返しているということが広く知られています。カタボリックは異化と言って細胞が分解していくこと、アナボリックは同化と言って細胞が作られることです。

そして大切なことは、同化で作られる新しい細胞は、異化で分解された細胞と同じものが作られるということです。だから、メラニンを含んだくすんだ色の細胞は異化で分解しても同化で同じものが出来るから無くならないわけです。

悪くなった細胞を良い細胞に戻す努力

APPSもビタミンEもアルブチンも黒くなっちゃった細胞をシャキッと透明な細胞に戻すための努力と思って続けているわけです。

まとめ

化粧水のレシピはAPPSとビタミンEとアルブチンです

期待している効果は、皮膚の細胞をシャキッと透明な細胞に戻ってもらうことです

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